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茨城の地酒を呑む

茨城の地酒(日本酒)を紹介。茨城は水戸黄門以外にも沢山の魅力があります。

全国きき酒選手権大会 茨城県予選

イベント きき酒

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初めてきき酒に挑戦した。
 
結構自信満々で挑んだ。
 
で、結果は残念ながら入賞を逃す(笑)。
 
でも、面白かったなー。
 

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このきき酒選手権のルールは、お好み順番方式だった。
 
6本ある日本酒に対して2回きき酒をする。
 
1巡目と2巡目にそれぞれお好みの順番をつける。
 
で、その順番がマッチしていればオッケーという。
 
点数の換算は学校のテストとは逆で、0点が最も優れている。
 
0点が意味するのは、要するに完璧に酒を当てたってことだ。
 
逆に点数が高いのはそれだけ外しているというわけだ。
 
もうちょっと詳しく説明すると、例えば1巡目である酒を1番として、2巡目にその酒を5番とかにしたとする。
 
そうすると、点数の換算が、(1-5)^2=16、というわけで16点もついてしまうというわけ。
 
1番と2番の差ならば、1点しかつかないけどね。
 

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ルールはシンプルなんだけど、とにかく難しかった(笑)。
 
はっきりわかったのは、大吟醸と純米生酒の瓶だけだった。
 
そこは手堅く確実にマッチングしたけど!
 
あとのやつは手強かったなぁ。
 

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んで、18点(笑)。
 
初めてで18点はなかなかいいほうだと誉められたけど、やっぱり入賞したかったなぁ。
 
ちなみに、優勝者は当然のように0点だった。
 
実は、僕がいつもお世話になってる安藤酒店さんもこっそり参加していて、なんと0点だった!
 
すげーかっこいいなと思ったよ!
 
でも、お酒関係者なので表彰は無しなんだって(笑)。
 
酒屋としては味わかってのんが当然だってことらしい。
 

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これが答え合わせ。
 
ちなみに普通酒の原酒を外した僕はまだまだだなと思った。
 
1巡目も2巡目もむせた酒があって、それが原酒だった(笑)。
 
アルコール度数が高めなんだってね。
 
道理でむせるわけじゃん。
 
僕は酒のタイプ(本醸造とか純米とか)の概念外して、香りの高さと味の濃淡、甘味の具合で利いたんだけど、その作戦はイマイチだった。
 
まず、味の濃淡は結構わかりにくかった。
 
香りの高さについても、大吟醸以外はほぼ変わらないし。
 
結局甘味勝負になった。
 
安藤さんに聞いたら、上位者は酒のタイプでききわけるらしい。
 
なるほどね、これから修行しよう。