読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

茨城の地酒を呑む

茨城の地酒(日本酒)を紹介。茨城は水戸黄門以外にも沢山の魅力があります。

霧筑波 純米酒 冷卸(浦里酒造・つくば市)

霧筑波 ひやおろし

f:id:ishizawa369:20151019212130j:plain

今年の茨酒の、さ。

 

俺が選ぶ。

 

IBASAKE COMPETITION 純米酒部門

 

堂々の第1位

 

霧筑波 純米 冷卸

 

完璧だろう。

 

酒ってば。

 

あんまりこれが一番とか。

 

順番つけるもんでもないんだけど。

 

あまりにもグッときちまったもんで。

 

敢えて、そう決めてみる。

 

しかも、純米酒部門とか飛び越えて。

 

Best of 茨酒 2015 でもいいような。

 

そんなぶっちぎり感もする。

 

まー、抜群に旨い酒で。

 

いや、今更俺がそんなに騒がんでも。

 

「霧筑波の冷卸は、毎年よ」

 

「うめーのあたりめーだっぺよ?」

 

と、ファンの皆さんから。

 

お叱りを受けそうな気がするな。

 

確かにその通りだ。

 

もうちょい、正確に言う必要があるか。

 

俺は今年。

 

この冷卸がより大大大好きになった。

 

だからその愛を叫んでる。

 

イバチューで。

 

茨城の中心?

 

やっぱ、筑波山か?

 

f:id:ishizawa369:20151019212609j:plain 

熟成感という定義を。

 

はっきり与えてくれた。

 

そんな酒で。

 

きちんと旨味を乗せて。

 

出すのが冷卸だろう、と。

 

そう、酒が語っている。

 

その辺の機微を言葉で表現しきれない。

 

のが、もどかしいのだが。

 

呑んで頂ければ、間違いなく。

 

あー、こいつの言ってること解る、と。

 

言ってもらえるだろう。

 

もちろん燗あがり、だな。

 

より、ふくよかな味わいになる。

 

去年までは。

 

冷や(常温)は若干大人し過ぎる?

 

って、感じてたけど。

 

今年は冷やが心地よくて。

 

それはもちろん俺の嗜好の変化だけど。

 

なんていうか。

 

すっぴんでもすごく別嬪な人。

 

そんな感じでさ。

 

燗にするとメイクアップして。

 

女優さんのような完璧な美人になる。

 

もちろんそれもグーなんだけど。

 

部屋着でいる冷卸に。

 

今年はこころ落ち着くんだ。

 

淡麗で控えめな香り。

 

が、基盤だけども。

 

この熟成感と旨さ、キレ。

 

他に、こんな酒があるか?

 

いや、ないだろうな。

 

f:id:ishizawa369:20151019212537j:plain 

このブログ書いてる酔っぱらいは。

 

こと茨城の SAKE に関しては

 

中田英寿並みの旅を続けている。

 

と、言えば。

 

ちょっと Sounds Good か?

 

実際はたいした仕事もせずに。

 

蔵元さんに酒売ってください、なんて。

 

電話かけたりして仕事さぼりつつ。

 

酒ばっかり呑んで生きてるだけ。

 

ではあるが。

 

茨酒を呑み続ける情熱だけはある。

 

情熱?

 

って言うと、なんだか努力とか根性とか。

 

下手すると、かっこいいかも?

 

そんな感じするけど。

 

酒呑むのに払う努力と根性は。

 

いかに仕事を早く片付けて。

 

一升瓶からコップに酒注ぐか。

 

だけだ、完璧に。

 

ごめんなさい。

 

ただ、酒呑んでは。

 

こうして能のない文章書くのが。

 

せめてもの供養的な、さ。

 

f:id:ishizawa369:20151019212020j:plain

なにせ、霧筑波が旨くて。

 

酒呑める幸せだけがそこにある。

 

当たり前だけど、なんの苦もない。

 

健康?

 

おかげさまで、虫歯ひとつない。

 

酒は百薬の長。

 

ヤクルトと同じで。

 

毎日続ける大切さ。

 

が、呑んでも2合まで。

 

それから。

 

もちろん筋トレも毎日欠かさない。

 

毎晩コップや猪口を持って。

 

肘から先を曲げてる。

 

すごくいいトレーニングだぜ。

 

なんて、アホな話ばかりだが。

 

この美しい大地に生まれ。

 

茨城の酒を呑むことが。

 

明るく生きるよろこび。

 

な、わけで。

 

茨酒の旅ってのは、本当に。

 

面白くて仕方がないうえに。

 

美味しいんだ。

 

うーん、最後に。

 

ブログ書きながら気付いた。

 

情熱は、さ。

 

酒造ってる蔵元さんと。

 

茨酒だけを扱う安藤さんのような。

 

本当の地酒屋さんにある。

 

こんないい酒、は。

 

情熱があるからこそ醸せるし。

 

かつ、1000% 満足して買うことができる。

 

俺は、そう。

 

その情熱に敬意を払って。

 

呑ませてもらってるだけ、だ。

 

 

【メモ】

(冷やバージョン)

◇香りの高さ:穏 ・★・・・ 華

◇味の濃淡さ:淡 ★・・・・ 濃

◇甘辛の印象:辛 ・★・・・ 甘

 

(燗バージョン)

◇香りの高さ:穏 ・・★・・ 華

◇味の濃淡さ:淡 ・★・・・ 濃

◇甘辛の印象:辛 ・★・・・ 甘

 

◇含み香:熟成感のあるふくよかな香り

喧嘩を売るつもりは全くないけど、今年の SAKE COMPETITION で一位になった磯自慢よりも好きだ。

 

ibazake 安藤商店で購入